マクロス7
1994年10月2日から1995年9月24日まで放送されていたテレビアニメ。全52話。(テレビ放送49話)
「超時空要塞マクロス」の35年後の世界を描く。西暦2045年。リン・ミンメイの歌により第一次星間大戦が終結してから35年。新マクロス級7番艦マクロス7を中核とする第37次超長距離移民船団(通称マクロス7船団)は移民惑星を求め、銀河を旅していた。船団内の居住スペースには、地球と変わらぬ町並みが再現されており、100万人以上の市民が平和な日々をすごしていたが、ある日船団は正体不明の敵の奇襲を受ける。彼らに襲われた兵士や市民は「生きる気力」とも言うべきものを失い、果ては生命活動を脅かすほどまでに影響を与える(のちに「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーを奪われたためである事が判明する)。
そんな中、ロックバンド「FIRE BOMBER」のボーカル・熱気バサラは、愛機VF-19改ファイアーバルキリーで戦場に飛び出し、戦うことなく歌を歌い続ける。その行為を最初は誰もが馬鹿にしたが、次第に歌の力がサウンドエナジーとして価値が認められていくのだった。
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